南浦和の「いろり庵きらく」が「そばいち」へ改装!新しい駅そばへ

南浦和の「いろり庵きらく」が「そばいち」へ改装!新しい駅そばへ ニュース

南浦和駅ナカにあるお蕎麦屋さん「いろり庵きらく」がリニューアルし、「そばいち」として生まれ変わり、2026年12月にオープンします。

運営するJR東日本クロスステーションによると、「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」「そばいち」の3つの駅そばブランドを、2030年を目標に「そばいち」へ統合するとのこと。

そして、今回開業する南浦和店は、その新しい「そばいち」の展開第1号となる店舗なるそうで、これを皮切りに、店舗の外観や店内空間も順次リニューアルしていくとしています。

南浦和の「いろり庵きらく」が「そばいち」へ改装!新しい駅そばへ

新しい「そばいち」は、「ビジネスパーソンが入りやすい、本格的なそば専門店」をコンセプトに、老舗のそば屋をイメージした和モダンなデザインを採用。

暖簾や店内には、江戸時代の粋をイメージした「江戸紫・菖蒲色」をアクセントとして取り入れ、仕事の合間の食事から休日のランチまで、幅広いシーンで利用しやすい空間を目指します。

南浦和の「いろり庵きらく」が「そばいち」へ改装!新しい駅そばへ

また、そばについても変化があり、10月20日から「いろり庵きらく」「いろり庵きらくそば」のつゆを「そばいち」のつゆへ統一。「三種の醤油」「三種の出汁」「白みりん」をバランスよく配合し、豊かな香りとコク、深みを感じられるつゆに仕上げるとしています。

南浦和から始まる「新しいそばいち」にご注目ください。

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