2026年6月14日(日)8時00分から放送のNHKの人気紀行番組「ちいさな旅」で、浦和が舞台として紹介されることが分かりました。
「ちいさな旅」は、全国各地の風景や人々の暮らしに寄り添いながら、その土地ならではの魅力を伝える長寿番組。
今回のテーマは「芸術家の街」として知られる浦和。
関東大震災後、自宅やアトリエを失った東京の芸術家たちが浦和へ移り住み、昭和初期には40人以上の「浦和絵描き」が活動していたといわれています。
番組では、浦和絵描きのひとりである洋画家・小川游さん(93)にスポットを当て、画家になるまでの歩みや浦和の風景への思いを紹介。さらに、大正時代創業の額縁工房も登場し、浦和絵描きとともに歩んできた職人の技や歴史にも迫ります。
サッカーの街として知られる浦和ですが、実は芸術文化が根付く街でもあります。普段とは少し違った視点で浦和の魅力を知ることができそうです。
また、中浦和にある「うなぎの萬店」も登場することが、お店の公式サイトでも発表されていました。
放送は2026年6月14日(日)8時00分から。














