2026年5月29日(金)、さいたま市がマンホール蓋を活用した広告事業を開始することを発表しました。
下水道施設の老朽化に伴い、点検や修繕など維持管理費増加に対応するため、新たな財源確保を目的としています。
浦和や大宮の駅前のマンホールが広告に

今回の事業では広告主が費用を負担し、マンホール蓋に広告プレートが設置されるというもの。
設置場所は市内の駅利用者数で上位の浦和駅、南浦和駅、大宮駅の駅前になりますが、その他の場所についても希望があれば相談を受け付けるとのこと。
広告費は月額で最低9,800円からとなっていて、マンホール1箇所ごとに見積り合わせを実施し、最高値の広告料を提示した方と契約。募集は2026年6月より開始され、個人・法人問わず応募が可能です。
主な条件は以下の通りです。
- プレート製作費用:約20万円(広告主負担)※設置費用は市が負担
- 月額広告料:9,800円〜(入札形式で決定)
- 契約期間:原則3年(条件を満たす場合は6年まで可能)
ちょっと珍しい広告手段として注目されそうなので、費用対効果は高くなるかも?個人でも申し込みできるので、興味のある方は是非ご検討を(浦和シティネットも浦和駅に出そうかな)。
今後、浦和や大宮の駅前で、さまざまな企業や店舗の広告が足元に広がる光景が見られるようになるかもしれません。















