与野にあるクラフトビール専門店「GECKO BEER(ゲッコービア)」が、自社醸造のクラフトビール造りに向けたクラウドファンディングを開始しました。
同店は、与野駅東口から徒歩3分の場所に2025年4月にオープンしたタップルーム。今回立ち上げられたプロジェクトは、「この街で、ビールを造る。」をテーマに、さいたま新都心・与野エリア初となるクラフトビール醸造所の設立を目指すもの。目標金額は600万円で、醸造設備の導入や施設整備などに充てられる予定です。

創業者の2人は、アメリカ・サンディエゴでのMBA(経営学修士)留学で出会い、そこでクラフトビール文化に触れたことをきっかけに、「この街でも同じ体験をつくりたい」という想いから醸造所設立に挑戦。
華やかなホップの香りと飲みやすさを両立した“何杯でも飲みたくなるビール”を、この地で実現することを目指しています。

2階にタップルームが入る建物の1階部分に醸造所を設置し、2026年GW頃の完成を予定。店で飲めるだけでなく、缶での販売なども視野に入れているとのことです。
浦和・与野エリアのクラフトビールシーンをさらに盛り上げる挑戦として、注目が集まりそうです。
GECKO BEER(ゲッコービア)
住所:浦和区上木崎2-2-15
公式Instagram:@geckobeer














