ギャラリー彩光舎で中学生による「ギャラリスト・インターンシップ」3月20日〜22日開催

彩光舎で中学生による「ギャラリスト・インターンシップ」3月20日〜22日開催 イベント

浦和にあるアートギャラリー「彩光舎」にて、美術家が生まれる場所プロジェクト企画、中学生による「ギャラリスト・インターンシップ」が、2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)まで開催されます。

美術家が生まれる場所プロジェクト企画は、「画廊の役割をひとりでも多くの人に知って欲しい」という想いから、2023年のさいたま国際芸術祭を機に始まった活動で、今回行われる「ギャラリスト・インターンシップ」では、美術に興味のある埼玉大学教育学部附属中学校の生徒がギャラリストのインターンシップを実際に体験し、共同で現代アーティストの展覧会を作り上げるというもの。

彩光舎で中学生による「ギャラリスト・インターンシップ」3月20日〜22日開催

生徒と一緒に企画をし、同イベントを主催する小林さんは「このインターンシップを経て、画廊がアーティストを生む最初の場所であることを知ってもらうことで、アート作品やアートの世界の見方が変わると思います。そしてギャラリストになりたい子供が増えたら嬉しいです」とコメント。

大正以降、浦和に芸術家が多く移り住み、「浦和画家」という言葉が生まれた歴史もあります。興味のある方は、中学生が企画した成果を是非見に行ってみてください。

下記のフライヤーも中学生たちが制作したものです。

彩光舎で中学生による「ギャラリスト・インターンシップ」3月20日〜22日開催

ギャラリスト・インターンシップ
3人の作家たち ー異なる美へのアプローチー
会期:2026年3月20日(金)〜22日(日)
時間:20日(金)14:00~18:00、21日(土)11:00~18:00、22日(日)11:00~16:00
会場:彩光舎ギャラリー(さいたま市浦和区岸町6-2-1 調神社向かい)
企画:AHKM Gallery(アーカムギャラリー)久保田みのり/森下結菜/福地悠禾/青谷瞳/木村薫花/籠嶋桃菜(埼玉大学教育学部附属中学校有志)
アーティスト:神貴尋/鈴木富美子/明円光
主催:美術家が生まれる場所プロジェクト

なお、今回の企画は「美術と街巡り・浦和」の一貫事業です。

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