翔んで埼玉にちゃっかり便乗してる「翔んで西浦和」を読んでみた

翔んで西浦和 書評

2月22日に公開された映画『翔んで埼玉』に盛大に便乗した本を見つけました。それが、チーズフライささ美さん著(どんな名前やねん)の『翔んで西浦和』

早速読んでみましたので、ちょっとご紹介いたします。

翔んで埼玉に便乗『翔んで西浦和』とは

翔んで西浦和

『翔んで西浦和』は西浦和が地元の作家チーズフライささ美さんが書いた、西浦和を紹介する本。ちなみに書籍としての販売はなく、電子書籍(Amazon kindle)のみの販売です。

翔んで埼玉にちゃっかりと便乗し、出版日も映画の公開日と同じ2月22日。驚くべきは、執筆を思いついたのが2月10日で、出版日のわずか12日前ということ。すごい行動力だ。

このガイドブックは完全なる便乗商法である。あわよくばたくさん売れてほしいとも願っている。しかし。だからといって著者の西浦和への思いやりが偽者ということにはらないはずだ
(「はじめに」より)

著者も便乗しているとしっかり書いています。ここまでしっかりと書いていると気持ちいいし、こういうノリ好きやで!

「翔んで西浦和」肝心の内容は?

内容はというと、西浦和の良いところ悪いところ、西浦和駅前のお店や桜区内のおすすめスポットを紹介した全36ページの超大作

読書が苦手な人でも大丈夫。ゆっくり読んでも10分くらいで読み終わります。

西浦和をもっと知りたいと言う方は、温かい目で是非読んでみてください。Amazonで500円という破格で買えます。kindle unlimited(月額980円)に入っていれば購入しなくても読めますよ。

ここまでゆるい本を紹介するサイトは当サイトくらいだと思う。

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