浦和区本太「延命寺」樹齢400年以上のムクノキがある天台宗のお寺

浦和 延命寺 寺社仏閣をめぐる
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浦和区本太にある天台宗のお寺「延命寺」。昭和と平成で1回ずつ火災により本堂が焼失し、現在の本堂は平成2年の火災以降に建造されたものです。

延命寺の紹介・沿革

浦和 延命寺

延命寺のような普通のお寺には、由緒沿革というほどのものはありません。高名な名僧が再興したというような記録もありません。よく、神社やお寺のしおりを見ると、天保何年に焼失、第二次世界大戦で焼けて復興したというような記録が多いと思います。

郷土史家、小島先生の『浦和市史』によると、延命寺は、浦和市内にある平安時代創建の十二ヶ寺の一つに数えられ、天長6年(829)慈覚大師の創建になるといわれる天台宗の寺です。

出典:延命寺公式サイトより一部抜粋

さいたま市指定天然記念物 延命寺のムクノキ

浦和 延命寺のムクノキ

延命寺にある樹齢400年以上のムクノキ。幹回りは4.8メートル、高さ25メートルを超える大木で、さいたま市の指定天然記念物に指定されています。

浦和 延命寺のムクノキ
住所さいたま市浦和区本太1-42-2
宗派天台宗
ご本尊延命地蔵菩薩
公式サイト延命寺

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