超貴重!浦和「仮麺中」土日の昼間しか食べられない絶品のラーメン

グルメ

浦和駅近くにあるラーメン「仮麺中(かりめんちゅう)」は、渡辺酒店という酒屋を間借りして営業しているお店。

ラーメン好き&元料理人という店主は平日は会社員として働いているため、営業は土日の昼のみ(11時〜14時半)という超レアなラーメン屋さん。

2020年7月10日追記
ついに実店舗がオープンしました!実店舗レポートはこちら↓
https://urawacity.net/17042

土日の昼のみ営業「仮麺中」

仮麺中は浦和駅東口徒歩5分、日の出通り沿いにあります。外観は渡辺酒店(通称わかさや)です。

もちろん店内もラーメン屋という感じではなく普通に酒屋ですが、わかさやは夜だけ角打ちとしても営業しているので、ちょっとだけ飲み屋っぽい雰囲気。

角打ちわかさやの詳細はこちら↓

これぞせんべろ!浦和駅東口「角打ち わかさや」で今宵も酔いしれる

仮麺中のメニュー

仮麺中の主なメニュー
ら〜めん:600円
白ら〜めん:700円
全部入り:800円

メニューはこんな感じ。1000円近いラーメンも珍しくない中、この価格は嬉しいですね。全部入りで800円て。ら〜めん(600円)が醤油、白ら〜めん(700円)は煮干し油を使った白醤油のスープです。チャーシューは炭焼きかレアの2種類から選べます。

また、日曜限定で「浦和セメント」という煮干しのラーメンを提供していたり。

他にも土曜限定や日曜限定など、色々なラーメンを提供しているので詳細はTwitterをどうぞ。
仮麺中Twitter

ラーメンに使用している醤油は1753年創業の香川にあるかめびし屋の醤油を使用しているとのこと。

なお注文は口頭で、お支払いは後会計の現金のみ、お水はセルフサービスです。

仮麺中のら〜めん

こちらが炭焼きのチャーシューにした仮麺中のら〜めん(600円)。少し小ぶりな丼。おそらく沖縄そばで使用している丼をそのまま使用しているのでしょう!

トッピングは、チャーシュー、玉ねぎ、メンマ、三つ葉、そして丼のふちにちょこっとコチュジャンのような辛いペースト状のものが。

とてもいい香りのするスープは濃い色をしていますが、しょっぱさは全くなく甘みとまろやかさを感じられるコクのある醤油味。ほんのりと感じる煮干しがめちゃくちゃ相性抜群で美味い。

玉ねぎと三つ葉もいいアクセントになっています。

もちもちとした食感の中太麺もとってもウマい。麺もスープ同様こだわりを感じます。

炭焼きのチャーシューはしっかりとした歯ごたえがあり、噛むほどに旨味が。

これぞ極上の一杯です。

白ら〜めんもウマいぞ!

こちらはレアチャーシューにした白ら〜めん(700円)。

煮干しが感じられますが、クセのないコクたっぷりのラーメンでした。こちらも非常に美味しかったです。

ここまで完成度の高いラーメンが土日の昼しか食べられないのはとても惜しい。

ちなみに2018年には人気店となったことで独立を決意し、クラウドファンディングにも挑戦。見事希望額に達したのですが、残念ながらいい物件が見つからず2018年内のオープンを見送っています。

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人気店から穴場まで!浦和駅にある「美味しいラーメン11選」

間借り営業だけど、絶品ラーメンを提供する「仮麺中」

住所さいたま市浦和区前地3-4-1
営業時間11時〜14時半まで
定休日月〜金(土日のみ営業)
駐車場無し
その他食べログ
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