再開発で移転した「菓匠 花見」が約4年ぶりに浦和駅前へ

再開発で移転した「菓匠 花見」が約4年ぶりに浦和駅前へ ニュース

浦和を代表する老舗和菓子店「菓匠 花見」が、浦和駅西口の駅前に建設中の大型複合施設「浦和CulE(浦和カルエ)」に出店することが分かりました。

再開発に伴い2022年に移転

看板商品「白鷺宝」でおなじみの「菓匠 花見」は1912年(大正元年)創業の老舗和菓子店。

かつて再開発エリア内にお店を構えていましたが、浦和カルエ建設による立ち退きのため、2022年3月30日に閉店していました。

長年親しまれてきたお店の閉店を寂しく感じた方も多かったかと思いますが、浦和カルエへの出店が決まり、約4年半ぶりに浦和駅西口前に戻ってくることとなります。

なお、同じくこの地へ戻ってくるお店としては、書道用品の「鵞毛堂」も出店することが決まっています。

いよいよオープンが迫ってきた浦和カルエ。ちなみに、2026年7月1日(水)からは1階が通り抜けできることになります。

浦和カルエに入るテナント一覧はこちら

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