伊勢丹浦和店7階にて陶芸家 德田八十吉氏の個展「四代 德田 八十吉展」が、2026年1月14日(水)〜19日(月)まで開催されます。
石川県小松市で作陶する四代德田八十吉氏。父の三代德田八十吉は、色のグラデーションによる「耀彩(ようさい)」と名付けられた技法により、伝統的な九谷焼に革新を起こし、重要無形文化財(人間国宝)に認定されました。その名跡を継承した四代八十吉氏は、先代が使わなかった赤色を加え、女性ならではの艶やかな色彩感覚で独自の新しい陶芸世界を構築しています。

今回の個展では壺、花器、大皿から香炉、酒器、食器まで約100点を一堂に展覧。
德田八十吉氏は会期中来場予定となっており、イベントとしてギャラリートークを1月17日(土)14時から会場内で開催いたします(参加無料)。
四代 德田 八十吉展
会期:2026年1月14日(水)〜19日(月)最終日17時終了
場所:伊勢丹浦和店 7階 催事場














