さいたま市が日本一の「見沼田んぼの桜回廊」を守るためクラウドファンディングを実施しています

さいたま市が「見沼田んぼの桜回廊」を守るためクラウドファンディングを実施しています ニュース

さいたま市が浦和〜大宮の間の見沼代用水沿いに広がる「見沼田んぼの桜回廊」を守るため、ふるさと納税制度を利用してクラウドファンディング行う「ガバメントクラウドファンディング(以下、GCF)」を実施中です。

見沼田んぼの桜回廊は総延長20km・約2,000本の桜が植えられた桜並木で、日本一の桜回廊として市内有数の観光スポットとなっていますが、古い桜は昭和60年代から植樹されているため寿命を迎える桜が出てきていて、すでに枯れ枝や枝折れが発生していたり、伐採をやむを得ない桜も徐々に増えてきているとのこと。

そこで、さいたま市では、日本一の桜回廊維持のためGCFにて寄付を募っています。集まった寄付金は管理や除草、休憩施設等の整備、情報発信等、桜回廊の維持運営などに充てるそうです。

さいたま市が「見沼田んぼの桜回廊」を守るためクラウドファンディングを実施しています

僕もこの桜回廊が好きで毎年よく行っているんですが、ほんとに素晴らしい桜並木です。そんな場所を守りたいと思い、少しでも多くの方に知ってほしくて記事にしました。

ちなみに、このGCF自体は去年の11月から始まっているので、目標の100万円に対してすでに70%以上が集まっていますが、ふるさと納税のピークである12月を過ぎたので、ここからあまり寄付が増えないような気も…(この寄付をしていること自体、最近知りました)

寄付はこちらから(ふるさとチョイスのページに遷移します)
散策できる日本一の桜回廊をもっと楽しく、もっと快適にしよう!!

桜回廊を見たことない方は、以前に僕が歩いて撮影したこちらの動画を是非ご覧ください(ついでにチャンネル登録も)。

掲載している情報は記事掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。