浦和区岸町「起志乃天神社」学問の神様 菅原道真公を祀る

寺社仏閣をめぐる

学問の神様として知られる菅原道真公を祀る、浦和区岸町の「起志乃天神社(きしのてんじんじゃ)」をご紹介します。

北野天満宮を勧請した「起志乃天神社」

往時、北野天満宮を分社し祀ったと伝えられている神廟(しんぴょう)。地域では「起志乃天神社(きしのてんじんじゃ)」と称され、五穀豊穣、無病息災、合格祈願を願う場所として親しまれています。社殿は高砂小学校の元泰安殿です。境内には天満宮、猿田彦命、青面金剛の石祠もあります。
引用:浦和区文化の小径マップ

起志乃天神社は京都にある合格祈願の神社として全国的に有名な北野天満宮を、藤原朝臣忠勝が永仁6年(1298年)に勧請(分霊)し、明治4年に祖先青山貞勝により石祠が建立された神社です。

社殿は浦和駅近くの高砂小学校にあった旧奉安殿を昭和21年に移築したもので、石祠は社殿の中に内臓されています。

御由緒の看板は文字が消えかかっていて読めません。

菅原道真公を祀っているということで、小さい神社ながらも合格祈願の絵馬が少しだけありました。

境内は遊具もあり小さな公園としても整備されていますが、

ボール遊びは禁止です。

こちらのサイトにも詳細が書かれています。
猫の足あと – 起志乃天神社

起志乃天神社

住所さいたま市浦和区岸町5-8-9
御祭神菅原道真

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