浦和パルコで「大宮盆栽マルシェ」3月17日〜21日まで開催

浦和パルコで「大宮盆栽マルシェ」3月17日〜21日まで開催 イベント

浦和パルコ1階特設会場にて「OMIYA BONSAI Marchais(大宮盆栽マルシェ)」が、3月17日(水)〜21日(日)まで開催されます。

これまで様々な地域の取り組みを特集してきた浦和パルコが、大宮盆栽協同組合と初めてのコラボが実現!

歴史ある地元産業をみんなで盛り上げ・楽しむ5日間を浦和パルコで!

OMIYA BONSAI Marchais(大宮盆栽マルシェ)

1923年におきた関東大震災で被災した東京の盆栽業者が、盆栽づくりに適した広い土地、新鮮な水と空気を求めて、今のさいたま市北区盆栽町に移住。

戦後、大宮盆栽村の名は世界中に轟き、外国人団体の見学、海外の盆栽愛好家からの講習希望はもちろん、世界各国の要人も大宮盆栽村を訪れ、国際観光地としても知られています。

その歴史ある地元産業を浦和の街の人々に身近に触れていただく、JR浦和駅前「PARCO」にてマルシェを開催いたします。

  • 期間:2021年3月17日(水)〜21日(日)
  • 会場:浦和パルコ 1階特設会場

大宮盆栽協同組合の皆様と組むのは、今回が初めてとなります。もっと浦和、地元のみなさまに見ていただきたい、知っていただきたい、との願いが届き実現いたしました。

盆栽の聖地「大宮盆栽」が使用する植物は、松柏類、雑木類、草物と多種多様。

それを手がける盆栽師の技と美意識によって、一鉢ごとに異なる盆栽に創り上げられます。今回は6つの盆栽園の盆栽をご覧、ご購入いただけます。

芸術的な盆栽から、部屋のインテリアにぴったりなお手頃価格の盆栽まで、約300鉢ご用意いたします。1,000~3,000円のお手頃価格の盆栽も多数、春の箱庭をご自宅でお楽しみください。

最後に、国内外からの観光客の来訪が難しい今、私たちの街の地場産業に目を向け、一緒に盛り上げ、維持しようとの浦和パルコの思いもお届けします。

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