浦和区東岸町のお寺「長久山 円蔵寺」が気になる

寺社仏閣をめぐる

浦和駅東口から徒歩5分ほどの住宅街にある、日蓮宗のお寺「長久山 円蔵寺(えんぞうじ)」が何かと面白いので紹介します。

1462(寛正3)年に千葉で開かれ、明治30年に浦和に移ってきたという円蔵寺。

圓蔵寺は、今から500年以上前の1462(寛正3)年、唯教院日圓上人によって開かれた日蓮宗寺院です。山号を「長久山」と称します。元々は千葉県夷隅郡総野村(現・勝浦市)に建てられました。その後、明治30年(※)、護持正法院日寛上人の代に現在の浦和の地へと移り、その法燈が受け継がれています。
引用:円蔵寺について

それなりに歴史はあり、とても立派な本堂ですが国宝級の文化財があるわけでもなく、全国的に有名なお寺ではないんですが、

お寺の前にある黒板。

絵が上手いだけじゃなく、仏様をまつるお寺でドラゴンボールの神龍(シェンロン)を描く。

洒落がきいてて面白いなぁと(コロナの収束を神龍にお願いしているって意味もあるのかな)。

ちょっと前は鬼滅の刃でした。

絵上手すぎ。

そして、積極的に発信活動も行っていて、YouTube・Facebook・Instagramをやっているんですよね。

そんなお寺あります?

YouTubeではお寺で行っている寺ヨガの様子なんかも見ることができます。寺ヨガのほか写経会や落語会など、色々なイベントも行っているようです(コロナの影響で今は休止しています)。

興味のある方は参拝してみて下さい。

秋はいちょうがとても綺麗ですよ。

浦和の寺社仏閣についての記事はこちら

浦和 長久山 円蔵寺

住所埼玉県さいたま市浦和区東岸町1-29 Google Map
公式サイト円蔵寺
公式アカウントYouTubeFacebookInstagram
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