2018年住みたい街ランキングで浦和が10位!1位の横浜と色々比べてみた

浦和駅 浦和を語る

リクルート住まいカンパニーが2月28日に発表した、「SUUMO住みたい街(駅)ランキング」2018年関東版において、浦和が10位にランクインしました。

こちらの調査で浦和が入るのは初だそうですが、個人的にはランクインするの遅いぜ!といった気持ちです。

10位までのランキングは以下の通り。

  • 1位:横浜
  • 2位:恵比寿
  • 3位:吉祥寺
  • 4位:品川
  • 5位:池袋
  • 6位:武蔵小杉
  • 7位:新宿
  • 8位:目黒
  • 9位:大宮
  • 10位:浦和

「SUUMO住みたい街(駅)ランキング」2018年関東版

ちなみに、浦和の一つ下11位には若者の街・渋谷です。

去年1位だった吉祥寺が3位になり、1位には横浜が輝きました。

 

横浜って浦和より調子良いの?

住みたい街ランキングで常に上位に入っている人気の街 横浜ですが、果たして本当に浦和よりもイケてるのか?ここはあらゆる面で浦和と横浜を比べてみたいと思います。

 

交通の便

住みたい街を決める上で交通の便というのは、重要なポイントです。首都圏に住んでいるのであれば、都内へのアクセスが良いに決まってます。

では、浦和と横浜どちらが都内へのアクセスが良いでしょうか。東京駅と新宿駅までの所要時間を見てみましょう。

浦和駅から
東京駅まで約25分(上野東京ライン)
新宿駅まで約26分(湘南新宿ライン)

横浜駅から
東京駅まで約25分(上野東京ライン)
新宿駅まで約35分(湘南新宿ライン)

東京駅までは同じ時間ですが、新宿駅までの所要時間は浦和が圧勝。

よって浦和の勝ち

浦和ってホントに便利。

 

人口

まず浦和(さいたま市)と横浜市の人口を見てみましょう。

さいたま市:約128万人
横浜市:約373万人

(Wikipediaより。※2017年データ)

横浜のほうが圧倒的に多いです。さすが日本で一番人口の多い市、勝てっこありません。

ですが、人口が多いからと言って住みやすいかとは言えない。人口密度はさいたま市が5,915人/km2に対して、横浜市は8,532人/km2です。これはちょっと高い数字だ。住むには息苦しそうですね。

人口128万人で人口密度が5,915人/km2くらいが住むにはちょうど良いんですよ。

よって浦和の勝ち

 

地価

続きまして土地の価格で比べます。

さいたま市平均地価:26万2595円/m2
横浜市平均地価:32万3175円/m2

土地代データより。※2017年データ)

浦和のほうが安いです。言わずもがな、住むのであれば安いに越したことはない。

よって浦和の勝ち

 

 

サッカー

両市には、浦和レッズと横浜F・マリノスという日本を代表する素晴らしいクラブがあります。両チームの通算対戦成績は・・

浦和の17勝7分21敗。。ま、負け越してるやないか。

 

いや浦和レッズが負け越しているからと言って、住みやすいには結び付きません。ここは平均観客動員数で比べてみましょう。

浦和レッズ:33542.1人
横浜F・マリノス:24766.4

Soccer DBより。※2017年データ)

人口はさいたま市の約3倍ということを考えると、浦和の凄さが際立ちます。サッカー好きな人が多いほうが住みやすいに決まってます(無理やり)。よって、浦和の圧勝です。

飲み屋で「We are REDS」と叫んでいれば、周りのオジサン達とすぐに仲良くなれるんだぜ。

 

以上、横浜と比較した浦和の住みやすいポイントをご紹介しました。

 

超個人的「住みやすい街(駅)ランキング」2018年関東版

  • 1位:浦和

 

最後に

僕の母方の祖父母は横浜出身で、お墓は横浜にあります。決して横浜が嫌いなわけでもディスってるわけではないので、横浜の人達怒らないでね。

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2016.12.09